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みどりむしとは?(学名:ユーグレナ)

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人間に必要な栄養素のほぼ全てを作り出すことができる

みどりむし(ユーグレナ) みどりむし(ユーグレナ)は、微細藻類であり5億年以上前から地球に存在し(海、淡水)、光合成で酸素を放出し、必須栄養素 (アミノ酸、ビタミン、ミネラル、脂肪酸)を蓄え、様々な生物の栄養源になってきた微生物です。

みどりむしは自分で動く動物の部分と、二酸化炭素を吸収する光合成ができる葉緑体を持つ植物の能力併せ持っています。 水、栄養塩、太陽光と二酸化炭素だけで、人間に必要な栄養素のほぼ全てを作り出すことができます。

地球上で「みどりむし」だけが持つ栄養素 パラミロンβグルカン

みどりむしみどりむしには、特殊な栄養素が入っています。それは、βグルカンという栄養素です。 このβグルカンは、免疫力を上げるという事で世界的に有名です。 免疫が向上すると、細胞にトラブルを起こすウイルスや菌、悪玉コレステロールなどを退治する力が向上します。 実際にβグルカンを使って免疫を上げる薬もあります。

β1,3-グルカンとは…最注目の成分で、体の免疫機能に作用し、抗菌、抗ウイルス、代謝改善、
抗腫瘍、抗アレルギーなど様々な機能が、実験的に証明されています。
β1,3グルカンを主成分とし、製剤化されている免疫治療薬(レンチナン、ピシバニール、クレスチン)もあります。

生産、製造、管理、研究は東京大学

東京大学に本社を構える研究グループ・(株)ユーグレナが開発! 世界で初めて屋外大量培養に成功。

みどりむしは、高い栄養価と免疫成分、培養に大量の二酸化炭素を消費(地球温暖化防止)する事から世界中の研究機関で長い年月をかけて研究されてきました。 ただ、培養が難しくアメリカ航空宇宙局(NASA)でも大量培養に成功していませんでしたが、2005年に東京大学を中心とした研究機関が世界で初めて大量培養に成功しました。
現在は、みどりむしを乾燥粉末にして食料(サプリメント)として第一弾がスタートしています。
今後の展望は、新薬の開発、培養施設の増設によるCO2削減、バイオ燃料の開発などが東京大学から世界に発信されています。

みどりむしの生育の重要な要素である、太陽の日差しの強さ、水、気温などの自然環境が整っている 石垣島で培養することにより、安心・安全なみどりむしの生産を可能にしています。

みどりむしが持つ驚異の栄養素

ビタミンだけ比較しても、大麦若葉、ケール、モロヘイヤなど青汁で有名な野菜の数十倍の栄養価があります

みどりむしなど、微生藻類は植物性プランクドンの1種で、それを主食とするクジラ(寿命80〜150歳)、ジンベイザメ(寿命150以上、死ぬまで性生活を営む)などの大型哺乳動物の健康と強さ、知能を養うほどの十分で高濃度の栄養素を持っています。
栄養価が、すごく高くて、みどりむしだけ食べていても生きていけると言われている程です。
ビタミン・ミネラル・アミノ酸・不飽和脂肪酸・βグルカンが質、量ともに抜群です。必要な栄養素が全て補えるので、完全栄養素と言われています。

59種類の栄養を含有

栄養素量の比較

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